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東山魁夷の御射鹿池 [紅葉]

今日の土曜日、上孫ちゃんの保育園と下孫ちゃんの幼稚園で

運動会があります

同じ日にあるので片方に行ったら片方に行けなくなりますから

困ったものですが

この日は前から女房の母親の3回忌で法事の予定が入っていて

どちらの運動会も見れず終いです

という事でかえって良かったなんて思ってます


さて今日の記事 最近、人気があって観光地化してきた御射鹿池(みしゃがいけ)の記事になります


IMGP2867.jpg
諏訪ICから,
ゆみち街道と呼ばれる 奥蓼科温泉卿に向かう途中の
道路脇に 御射鹿池はあります
最近立派な駐車場が出来てました
この日
14時頃着きました
IMGP2847.jpg
御射鹿池はもともと農業用のため池で
水質が酸性で魚が棲めず
水草が繁殖して水が青く見えるそうです
IMGP2848.jpg
池の下流側には
綺麗な土塁が築かれてます
IMGP2849.jpg
池から水の流出口です
IMGP2856.jpg
池畔の草に光が当たってます
IMGP2861.jpg
カモでしょうか
ここに住み着いてるみたいです
次の日にもいましたね
IMGP2893-1.jpg
15時前の写真です
この後撮影を終えて
今宵の宿に向かいました
IMGP2895-1.jpg
翌日の朝7時前に撮った写真です
昨日に比べ
池面が静かできれいな水鏡が見れました
ここ御射鹿池のこの景色は
日本画家、東山魁夷(ひがしやまかいい)の
緑響く
で描かれた白馬がたたずむ池畔
そのものですね
IMGP2898-1.jpg
シャ-プのCMでも使われて一躍有名になりました
前日も観光バスが数台入ってました
IMGP2903-1.jpg
同じ宿に泊まったアマチュアカメラマンさんと
一緒に撮りました
ホワイトバランスを変えると幻想的な写真が撮れますよ
とのアドバイスで
蛍光灯モ-ドで幻想感を出してみました
IMGP2911.jpg
白馬がいればまさに
緑響くですかね
yjimage.jpg
フリ-画像からお借りした
東山魁夷の 緑響く です
朝7時半過ぎまでここで写真を撮って
宿に8時に戻りました
やはりこの手の写真を撮るなら早朝狙いですね
朝食を頂いて
9時過ぎにやどを後に三度 御射鹿池の前を通って
諏訪大社下社秋宮に向かいました
話変わって
サッカ-チャレンジカップ
日本VSパナマがありましたね
森安ジャパン2戦目
ですが
3-0で勝利
2戦2勝で無失点は評価できますね
10月16日はウルグアイ戦
最新のFIFAランク5位の強敵ですから
無失点とはいかないまでも
1点でも取ってほしいですね

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奥蓼科の秘湯 渋御殿湯 [紅葉]

昨日の木曜日、朝から小雨で午前中は10月3日~4日で撮った写真の整理

何とか600枚以上の写真の整理が完了しました

ブログ掲載用にリサイズして4記事分に仕上げて

後は記事を書くだけです。

午後は雨も上がったので家庭菜園に行って

ダイコンに肥料と土寄せをし、

10日ほど前に石灰を施して中和してた場所に

ホウレンソウの種を蒔きました


さて今日の記事 北八ヶ岳の紅葉撮影の旅で泊まった奥蓼科温泉の

最奥にある秘湯、渋御殿湯の記事になります

DSCN4601.jpg
R299メルヘン街道を諏訪を目指して下ります
DSCN4602.jpg
平日の昼下がりですから
道路はガラガラで独り占め状態です
IMGP2891.jpg
メルヘン街道から道一本それて
奥蓼科に向かう ゆみち街道に入ると
最近有名になった
御射鹿池(ミシャガイケ)の脇を通ります
もちろん御射鹿池の写真も撮りましたが
翌朝にも撮ってるので
記事は後日にします
DSCN4604.jpg
午後3時に ゆみち街道の行き止まりにある
渋御殿湯に到着しました
一人旅だとなかなか泊めてくれる宿が少なくて
奥蓼科温泉では渋御殿湯だけが
一人宿泊で予約できました
外観は部屋数も多そうで大きな宿ですよ
DSCN4606.jpg
天下の霊湯
と看板に表示されてます
もともとは 湯治で近隣の人が泊まりにきたみたいです
川中島の戦いで 武田軍の兵隊が傷を癒した
武田の隠れ湯の一つでもあるそうです
DSCN4607.jpg
現在は 天狗岳や高見石山などへの
登山のベ-スとなってるみたいで
僕が泊まった日にも登山客が数名宿泊してました
ここが玄関です
DSCN4608.jpg
通された部屋は
6畳の小さなお部屋
車中泊を考えれば
横になれるだけでも上等ですが(笑)
バス、トイレ無し
石油スト-ブとテレビ付きで
スマホは圏外でした
DSCN4610.jpg
そうそう
食事の前に 天下の霊湯に浸ります
DSCN4611.jpg
ここの温泉が
なぜ天下の霊湯なのかの由縁は
3つある浴槽の真ん中、長寿の湯と記された
このお湯、
足元のスノコの下からボコボコと源泉が湧き出てます
写真でもわかると思います
泉質は炭酸硫黄泉で、かすかに硫黄の臭いが漂います
お湯の温度は 31℃でほのかに暖かい程度です
DSCN4613.jpg
一番奥の小さい浴槽は冷泉で
27℃、飲泉が出来るので口に含むと
酸っぱくてとても飲めません
冷たすぎて入ることもできません
胃腸に良いそうです
手前に42℃に加温した湯舟があって
42℃と32℃の湯舟を行ったり来たり2周りしました(笑)
DSCN4618.jpg
夕食は17時から18時の間でと
超早い時間に夕食タイムです
DSCN4620.jpg
食事の内容は山小屋以上
旅館以下という感じでした
場所がら 佐久が近い為か 鯉の洗いが
刺身がわりで着いてました
DSCN4621.jpg
ビ-ルでもと思ってお酒の種類を聞いたら
ワインもあるとのことで
鯉の洗いに合わせて
白ワインを頼みました
んっ、信州の地ワインがハ-フボトルで出てきちゃいました
DSCN4622.jpg
せっかくなので
ハ-フボトル空けちゃいました
DSCN4623.jpg
一人泊で
お酒も飲んで
1万1千円でおつりが来ました
秘湯好き
山小屋に泊まったことがある人や
山登りで
行かれる方にはおススメですが
美味しいものを食べたり
至れり尽くせりを
希望される方には不向きの
お宿でしょうか
間違いなく温泉は
秘湯の面目躍如ですが
この日は
ワインを飲みすぎて
そのまま
部屋に着くなりダウン
夜の7時には夢の中でした
翌朝6時に目覚めて
ひと風呂浴びて
宿から
車で15分の
御射鹿池へ朝飯前に撮影に出かけました
後に続きます

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北八ヶ岳、高見石に登りました [紅葉]

昨日の結婚記念日の記事に沢山のお祝いコメを頂きありがとうございます

次は50周年の金婚式が健康で元気に迎えられるよう心を新たにしました。

人生も最終章に入りますが、心おきなく青春を謳歌したいものです(笑)

さて今日の記事

白駒池の展望台と呼ばれる高見石に登って箱庭の白駒池を眺めます

IMGP2743.jpg
ガイドブックやネットでは行程1時間ほどで到着する
初心者コ-スと記載されてます
白駒荘の横に高見石の道標がありました
IMGP2745.jpg
登り始めると
台風24号の影響か 登山道が荒れてて
かなり急な登りが続き息が切れます
初心者コ-スにしては急な登り一辺倒です
IMGP2751.jpg
登山道の周囲は
苔がびっしり生えています
IMGP2753.jpg
IMGP2749.jpg
頂上に近づくと
ダケカンバやコメツガの原生林が現れます
IMGP2756.jpg
白駒池から1時間ほどで
標高2,300mに建ち、コメツガ,シラビソ、ダケカンバの原生林に囲まれテラスには、リスやホシカラスなどが毎日餌をねだりにやって来る高見石小屋に到着しました
IMGP2757.jpg
気持ちよさそうなテラスに上がって
高見石小屋名物の揚げパンを食べることにしました
IMGP2758.jpg
テラスからは
小屋の裏側に大きな石が積み重なった高見石が見えます
IMGP2761.jpg
揚げパンの登場です
キナコ、ココア、チ-ズと後一種類あったかな
4種類のうちから2種類を註文するんですが
僕は、きなことココアを註文しました
ふわふわの揚げパンに、きなことココアがたっぷりまぶしてあって
ペロっと2つ頂きました
美味しかったですよ、おすすめです
IMGP2773.jpg
大きな石が積み重なった高見石を登って頂上に向かいます
女性の方はかなり苦労してましたね
意外と急で危ないです
IMGP2765.jpg
高見石の頂上からは
雲海が見れました、中央アルプスでしょうか?
標高2300mの眺めは雄大でした
IMGP2768.jpg
レンズを55-300mmに付け替えて
眼下の
白駒池を撮ってます
IMGP2767.jpg
55mmでは箱庭のように見えますね
IMGP2776-1.jpg
300mmでは白駒池の紅葉が
手に取るように見れますね
美しい山上池です
IMGP2782.jpg
ダケカンバの黄葉でしょうか
付近の山々が金秋に彩られてます
IMGP2788.jpg
高見石山頂から
振り返ると
赤い屋根の高見石小屋の奥に
雲海に浮かぶ
北アルプスが見渡せます
久々に
山登りをしました
空気は美味しいし
素晴らしい景色に
命の洗濯が
で来た気分で爽快でした
この後白駒池に下山して
駐車場から
車で
御射鹿池を通って今宵の宿
秘湯の宿渋御殿湯へと
車を走らせました
後に続きます

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10月3日白駒池Part2 [紅葉]

昨日は体育の日で休日でした。

午前中テニスをして午後は先日の台風24号の影響で

月貫忍冬のオベリスクが斜めになってしまったので直しました

忍冬のツルが伸びすぎてオベリスクが浮いた状態になっていたので

まずツルを剪定してオベリスクから外して

オベリスクを設置しなおして ツルを巻きなおしました

剪定したのでスッキリしましたよ

夜は10月10日の旧来の体育の日が結婚記念日なので

息子家族と夕食を共にし祝ってくれました

シャンペンを開けてくれました。

僕は両親の結婚記念日まったく覚えてませんでした(笑)

嬉しいものですね


さて今日の記事、昨日の続きで白駒池の紅葉Part2です


IMGP2660.jpg
白駒池は池の周囲を40分ほどで回れる散策路が整備されてます
白駒荘から時計周りに廻って
対岸の青苔荘のボ-ト乗り場から撮りました
正面の林に見え隠れする建物が
最初に撮影してた白駒荘です
IMGP2664.jpg
この位置からは白駒荘がハッキリ見えますね
この場所も定番スポットのようです
IMGP2667.jpg
IMGP2679.jpg
青苔荘を後に遊歩道を進みます
こんな木道が整備されてます
雨の時は滑りそうです
IMGP2685-1.jpg
4分3周して日陰の部分まで来ました
IMGP2693-1.jpg
池の倒木の上から三脚を立てて
対岸の紅葉を狙ってるカメラマンさんを
後ろからパチリしました
IMGP2698.jpg
白駒荘のボ-ト乗り場近くまで
戻ってきました
IMGP2704.jpg
1周廻って白駒荘まで戻ってきました
やはり10時頃までは
白駒荘辺りが綺麗な写真が撮れますね
この時間になると
さざ波が出て
映り込みが綺麗に出なくなりました
映り込みは
6時前後の早朝狙いですね
IMGP2718.jpg
IMGP2722.jpg
IMGP2723.jpg
白駒荘まで戻ってきました
IMGP2740.jpg
窓ガラスに
紅葉が写りこんで綺麗でした
IMGP2728.jpg
白駒荘のボ-ト乗り場の
桟橋です
IMGP2729-1.jpg
桟橋の先端に
ランタンが一つ置いてありました
夜 この桟橋から条件が良い日には
満天の星空が見えるそうですよ
IMGP2739.jpg
この後
白駒荘の脇から
高見石という小高い山に登って
山の上から
白駒池
を眺めるべく
高見石を目指しました
ガイドブックなどでは
小一時間の初心者向きハイキングコ-スと書いてあったので
軽い気持ちで登り始めましたが
石ころだらけでかなり急な山道に
あれって
感じで息を切らして登りました
高見石の記事は
後日アップします
そうそう
白駒池までは
駐車場から
ハイヒ-ルで来る人はいないと思いますがスニ-カ-
程度の踵の低い靴でも行けますが
高見石など周りの山にハイクするには
ハイキングシュ-ズ以上が必須
ですよ
僕も息子から貰った
登山靴を
駐車場で履き替えて行きましたよ

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10月3日白駒池Part1 [紅葉]

昨日の3連休、中日の日曜日

地域のスポ-ツ祭りで

朝から16時まで(-_-;)を流しました

いや~ 暑い一日でした 気温30度オーバ-で

麦茶の氷2回、買いに走りました

無事終わって次は 11月のおやこふれあいデ-の

行事を残すばかりです。

さて今日の記事 10月3日~4日に行った北八ヶ岳の紅葉旅行の記事で

白駒池Part1になります

IMGP2795.jpg
R299号線 通称メルヘン街道の麦草峠を過ぎた先に
白駒池の駐車場があります
ライブカメラが設置されてて混み具合が常時確認できます
前日朝の6時半でほぼ満車に近かったので
3日は家を1時過ぎに出てまだ薄暗い5時過ぎに駐車場に到着しました
まだ半分ほど車が入っていてすきな場所に止められました
この写真は帰りの11時頃に撮った写真で満車で道路は渋滞してました
IMGP2793.jpg
R299沿いに
白駒池の入り口があります
IMGP2642.jpg
入口を入ると 白駒池までの間は
コケに覆われた樹林帯を進みます
IMGP2649.jpg
コケだけ撮っても
趣のある写真が撮れそうです
IMGP2577-1.jpg

のんびり歩いて30分ほどで白駒池に到着です

白駒池は佐久穂町小海町との境(境界未確定)にある北八ヶ岳のふもとの八千穂高原にあり、紅葉の名所として知られる。という事で標高が2200mにある池なので 紅葉は例年

9月末から10月始めと早いです

この日の朝5時過ぎの気温は 3℃でした

IMGP2591-1.jpg
白駒池のほとりにある山小屋 白駒荘前から撮りました
全て三脚を立てて撮ってます
IMGP2595 (2).jpg
赤く紅葉してるのはナナカマドのようです
IMGP2597-1.jpg
白樺は黄色く黄葉して朝日を受けて輝いてました
いや~ 絶景でした
朝早起きをして来た甲斐がありました
IMGP2600.jpg
池への写りこみも綺麗でしたよ
PLフィルタ-を装着して撮ってます
IMGP2614-1.jpg
16-85mmのズームレンズで切り取ってます
この写真は16mmのワイド端で撮ってます
IMGP2618-1.jpg
IMGP2623.jpg
同じ場所から撮ってるので同じ構図になりますが
時間とともに池の表情が変化していきます
IMGP2631.jpg
いや~
すっかり感動して
同じような写真を量産しましたが
それほど見事な
紅葉を堪能しました
この後
池の周りを1周できる遊歩道が整備されてるので
通常40分ほどで回れるんですが
写真を撮っては立ち止まりを繰り返して
90分ほど掛けて一周しました
その時の写真は後に
続きます

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紅葉撮影旅行から帰ってきました [紅葉]

昨日の18時前に 北八ヶ岳、白駒池と奥蓼科、御射鹿池の撮影旅行から無事帰ってきました

1泊2日ですから撮影旅行というようなレベルじゃないですけど

宿が一緒になったアマチュアカメラマンさんと写真談義と御射鹿池に朝飯前に撮影に

いったり食事や温泉も一緒出来て楽しい時間を過ごせました。

昨日は諏訪大社下社の秋、春宮を撮って下諏訪温泉で立ち寄り湯して

計画どおりうなぎ屋さんに行ったら準備中の看板が

昼の部は14時で終了でした。行ったの14時20分でしたからアウト

お土産買いに 秋宮の門前に戻ったのが仇になりました(笑)

写真2日間で600枚撮ったので当分写真には不自由しません

だけど写真の整理が大変です

今日は 3日のファ-ストショットから3枚目と15枚目、4日の6枚目を

選んで 一足早い紅葉をお届けします

IMGP2582.jpg
朝5時頃に白駒池駐車場に着いて
白駒池の撮影スポットには6時前に到着
すでに良いスポットは三脚で埋まっていて
三脚を立てる場所なし
仕方なくISOを上げて手持ちで撮ったファ-ストショットの中から
3枚目です
IMGP2595 (2).jpg
初めて行ったので場所がわからず
皆の行く方に移動して
白駒荘の前で何とか三脚を立てて撮影できました
急激に陽が差して来て
黄色と赤の紅葉が見事でした
ここ白駒池は 標高2200mの高地にある自然池で
この日は朝の気温3℃でしたから冬の格好でした
この後、池を一周していろんな場所から撮ったり
高見石という岩山の上から撮ったりと
楽しい時間を過ごしました


IMGP2904.jpg
昨日の朝 7時前に撮った 御射鹿池です
本当は 5時過ぎに行くつもりでしたが天気予報が曇りと
前日にワインをハ-フボトル開けちゃったので
飲みすぎと寝不足で6時過ぎ起床
すぐ温泉に浸かってから
おっとり刀で御射鹿池に行くと
前日夕食で一緒だったアマチュアカメラマンと一緒になり
ホワイトバランス変えると面白い絵が撮れるよ
とのアドバイスで撮った1枚です
アンダ-で幻想的に撮ってみました
御射鹿池は東山魁夷の 緑響くで有名になって
シャ-プのCMで取り上げられ有名になった人工池です
この日も
クラツ-の観光バスが何台も入って凄い人出でした
また写真
整理出来たら飽きるほど連載しますので
乞うご期待(笑)

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もみじの紅葉アラカルト [紅葉]

昨日の日曜日 前日の飲み会で気持ちよく飲んだツケで午前中は家でゴロゴロしてました。午後からは車でオ-トバックスに行って新しい車に装着するスタッドレスを見たり今はやりのドライブレコ-ダ-を見たりしましたが ボ-ナスシ-ズンですから駐車場が満杯で大混雑してました。ドライブレコ-ダ-衝突事故の時、記録映像が残るみたいですが どちらかというと必要なさそう、それよりレ-ダ-探知機の方が役に立ちそうですね。過去に3回ほどスピ-ドで罰金払ってますからこっちの方がやくだちそうです。 それにしてもレ-ダ-探知機 形が小型のナビみたいな形状で画面も地図だったり速度や時計から燃料消費計だったりと待ち受けが変える事出来てビジュアル系になってますね。あまりの変化ぶりに唖然としました。


さて今日の記事 七沢森林公園 の記事でモミジの写真が中心になります


IMGP6461.jpg
この辺りの もみじ は紅葉が今一で真っ赤な紅葉というより
赤茶色の紅葉が目立ちますね
シンボルの もりの架け橋 をモミジを額縁に撮ってみました
IMGP6408.jpg
もみじの先端が枯れかかってます
綺麗な部分を道毛手写真を撮ってます
IMGP6409.jpg
日陰にあった もみじの木 をとっているので色のりが今一ですが
赤や黄色の葉が混じってました
いろはもみじでしょうかね
IMGP6421.jpg
黄色と緑の葉を付けた もみじです
多分 赤くはならない もみじなんでしょうね
これはこれで かなり綺麗です
IMGP6422.jpg
このモミジも 色が今一
何となく いじけてる 感じです
光が廻ってない場所です
IMGP6453.jpg
IMGP6465.jpg
こんなオレンジの もみじ もありましたよ
IMGP6485.jpg
う~ん 今一の色合いをしてますね
IMGP6495.jpg
ここは 逆光で もみじが透けて
オレンジ色が鮮やかですね。
ここの場所でジョビおさんや シジュウカラの写真が撮れました
後日 アップします
IMGP6501 (2).jpg
この もみじ も真っ赤では無くて
ちょっとオレンジがかってますが 一番綺麗な色が出てました
どうも時期が遅かったのか
赤茶色の紅葉が多かったきがします。
七沢森林公園の記事は鳥さん含めて
後、数回続きます

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宮が瀬湖の紅葉Last [紅葉]

昨日の記事で書いた 楽天の詐欺メ-ル困ってる方多いようですね。 身に覚えのないメ-ルは絶対開かないで即削除ですね。 開くとそこからさらに展開しちゃいますから即削除ですね。 昨日の帰りに久々に寄り道して本屋さんでカメラ雑誌やカ-雑誌を見ましたが買いませんでした。気になる記事だけチラ見しましたがネット情報の方が雑誌より早いですね。 


さて今日の記事 宮が瀬湖の紅葉Lastになります


IMGP6102.jpg
宮ヶ瀬ダムの上から ダム下に降りる手段は2つあります。
一つは インクライン と呼ばれるケ-ブルカ-と
ダムの堰堤の中央部に設けられたエレベ-タ-です
エレベ-タ-は無料ですが インクラインは有料で往復350円です
IMGP6131.jpg
インクライン はダム建設時 セメントプラントで作ったセメントをダンプカ-毎 タ゜ム底に降ろす
工事用設備だったものを観光用にリメイクしたそうです
斜度35度 ですからかなりの急こう配ですね
IMGP6132.jpg
ダム底に降りると 県立あいかわ公園に続く連絡道があって
ロ-ドトレイン愛ちゃん号が公園とダムを結んでいます
IMGP6135.jpg
IMGP6139.jpg
ダム高 156m 見上げると首が痛いです
IMGP6140.jpg
IMGP6147.jpg
ダムの水が緑色してますね
立ち枯れの木がアクセントに
IMGP6149.jpg
IMGP6158.jpg
ロ-ドトレィンとダムのコラボ
IMGP6170.jpg
宮ヶ瀬ダムの下流に 中津川への水量を調節する
石小屋ダムがあります
この宮ヶ瀬ダムが出来る前は この辺りは石小屋渓谷と呼ばれてましたので
石小屋と名前に懐かしさと当時の風情が蘇えりました
IMGP6182.jpg
石小屋ダムの辺りから見た 宮ヶ瀬ダムが
紅葉絡みで見応えありました。
IMGP6188.jpg
あいかわ公園には寄らずに
インクラインでダム上の駐車場に戻りました
話し変わって
今日は 3日の美化デ-の参加賞のティッシュBoxを
担当総務さんの家に届けます
日曜日は軽トラをレンタルして
各地域で出たゴミを集めて廻ります
今年最後の大きなイベントですから
一汗かきましょう(笑)

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宮が瀬ダムに行きました [紅葉]

昨日は 気温が20℃位まで上がって仕事をしてても汗ばみました。 今日は天気予報では前日から8℃~10℃位低い気温で1月初めの陽気になりそうですよ。 体が温度差についていけませんよね。皆さんも体調管理に気を付けて下さいね。 昨日のニュ-ス、相撲の日馬富士が暴力問題で引退しましたね。モンゴルの弟弟子の態度や言動についての躾のつもりだったと本人のコメントですが 暴力はいけませんね。相撲界は古い仕来りがまだ残っているんでしょうね。 殴られた貴ノ岩の師匠貴ノ花親方が口を開かず警察に被害届を出して事を公にしたのも 見方によっては海を出し切る改革につなげる意味もあるのかもしれません。でも貴ノ花親方も相撲協会の理事で運営してる当事者ですから堂々と話しをしないと悪者にされそうですね。それにしても日馬富士が辞める前に白鳳の物言いが出場停止などの処分が出ない事に不思議だと思うのは私だけでしょうか? 礼に始まり礼に終わる 横綱の品格からあってはならない事をしたわけですからね。


さて今日の記事 宮が瀬湖の宮が瀬ダムの記事です。

IMGP6093.jpg
神奈川県内の相模川水系では流域面積の大きい中津川は、合流点より下流に厚木市などの人口密集地帯があり、特に治水の重要性が指摘されていたことからダムによる洪水調整が計画された。当初は「中津川ダム」として計画されていた宮ヶ瀬ダムは、1969年(昭和44年)よりダム建設のための予備調査が開始され、2年後の1971年(昭和46年)より多目的ダム事業としてスタートした。堤高156.0mの重力式コンクリートダム、総貯水容量約2億トンという首都圏最大のダム計画は難航する補償交渉を経て、計画発表から29年後の2000年(平成12年)12月に完成した。関東地方では楢又ダム(楢俣川・158.0m)に次ぐ高さで浦山ダム(浦山川・156.0m)と並び、総貯水容量は奥多摩湖(小河内ダム)や奥利根湖(八木沢ダム)に次ぐ関東屈指の大ダムである
IMGP6099.jpg
IMGP6101.jpg
ダムの上です
黒四ダムは堰堤がカ-ブしてますが 宮が瀬ダムは一直線です
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ダムの放流を制御する設備が林立してますね
IMGP6109.jpg
この時期 紅葉がまぶしいです
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ダムの中間辺りに 展望塔があったので入ってみました
IMGP6116.jpg
ダムの建設の様子を写したパネルが展示されてました。虹の大橋と呼ばれる ア-チ橋では
最初にア-チ部分を作って橋を通していくんですね
この橋 建設当初は一次 自殺のメッカ という不名誉な場所になりましたが
防護壁が出来てからは話が出なくなりました
ただ自殺者の...が出るとの噂はありますね
IMGP6118.jpg
ダムの展望台から下を見ると足が竦みますね
IMGP6122.jpg
展望台からは
正面に横浜のランドマ-クタワ-がはっきりと見えますね
IMGP6123.jpg
ダムの直下は 無料のエレベ-タ-と有料の インクラインと呼ばれる
ケ-ブルカ-で降りる事が出来ます
IMGP6124.jpg
ダムの下からは トラムまたは徒歩で
県立愛川公園まで続いています
次回の記事では
ダム下に降りて したから見た宮が瀬ダムと
周辺の紅葉をお伝えします
話し変わって
今日で11月も最後なんですね。
明日からは12月ですよ
師走
ですから駆け足で正月がやってきますね
また一つ年をとってしまいますね

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宮が瀬湖の紅葉Part2 [紅葉]

昨日久々に会社に出勤しました。 4連休の後ですから何となく体が重かったです。 仕事も忙しかったですからね。 今日あたりからペ-スが戻ってきそうです


さて今日の記事も 宮が瀬湖の紅葉記事になります


IMGP6024.jpg
宮が瀬湖を訪れた日は 雲が出て時々陽が射す天気でした。
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午後だったので 陽の当る場所と 日陰ではコントラストが大きくて
撮りづらいですね
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湖の対岸にも道路があるみたいですが 一般の人や車は通行できません
写真のアクセントに橋を入れてみました
IMGP6032.jpg
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湖に紅葉が映えて綺麗でした
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IMGP6047 (2).jpg
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駐車場の緑地帯にもみじが植えられてました
IMGP6066.jpg
IMGP6075.jpg
もみじ も種類があるんでしょうか
ここで見たモミジは 真っ赤ではなくて
黄色味を帯びていましたね。
宮が瀬湖の紅葉
あと数回続きます
話し変わって
今日は
女房は熱海に1泊旅行で
今日の夕食と明日の朝食は一人です
朝食はパンですから
簡単ですが
今日の夕食は外食、買い弁、自分で作る
の3択ですけど
どうしましょうかね~
一番簡単なのは外食ですけど一人じゃ味気ないですし
買い弁はね~
じゃ 何か作る?
どうしましょうか、女房からは夕食代として2英世を
頂いてます(笑)

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