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奥蓼科の秘湯 渋御殿湯 [紅葉]

昨日の木曜日、朝から小雨で午前中は10月3日~4日で撮った写真の整理

何とか600枚以上の写真の整理が完了しました

ブログ掲載用にリサイズして4記事分に仕上げて

後は記事を書くだけです。

午後は雨も上がったので家庭菜園に行って

ダイコンに肥料と土寄せをし、

10日ほど前に石灰を施して中和してた場所に

ホウレンソウの種を蒔きました


さて今日の記事 北八ヶ岳の紅葉撮影の旅で泊まった奥蓼科温泉の

最奥にある秘湯、渋御殿湯の記事になります

DSCN4601.jpg
R299メルヘン街道を諏訪を目指して下ります
DSCN4602.jpg
平日の昼下がりですから
道路はガラガラで独り占め状態です
IMGP2891.jpg
メルヘン街道から道一本それて
奥蓼科に向かう ゆみち街道に入ると
最近有名になった
御射鹿池(ミシャガイケ)の脇を通ります
もちろん御射鹿池の写真も撮りましたが
翌朝にも撮ってるので
記事は後日にします
DSCN4604.jpg
午後3時に ゆみち街道の行き止まりにある
渋御殿湯に到着しました
一人旅だとなかなか泊めてくれる宿が少なくて
奥蓼科温泉では渋御殿湯だけが
一人宿泊で予約できました
外観は部屋数も多そうで大きな宿ですよ
DSCN4606.jpg
天下の霊湯
と看板に表示されてます
もともとは 湯治で近隣の人が泊まりにきたみたいです
川中島の戦いで 武田軍の兵隊が傷を癒した
武田の隠れ湯の一つでもあるそうです
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現在は 天狗岳や高見石山などへの
登山のベ-スとなってるみたいで
僕が泊まった日にも登山客が数名宿泊してました
ここが玄関です
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通された部屋は
6畳の小さなお部屋
車中泊を考えれば
横になれるだけでも上等ですが(笑)
バス、トイレ無し
石油スト-ブとテレビ付きで
スマホは圏外でした
DSCN4610.jpg
そうそう
食事の前に 天下の霊湯に浸ります
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ここの温泉が
なぜ天下の霊湯なのかの由縁は
3つある浴槽の真ん中、長寿の湯と記された
このお湯、
足元のスノコの下からボコボコと源泉が湧き出てます
写真でもわかると思います
泉質は炭酸硫黄泉で、かすかに硫黄の臭いが漂います
お湯の温度は 31℃でほのかに暖かい程度です
DSCN4613.jpg
一番奥の小さい浴槽は冷泉で
27℃、飲泉が出来るので口に含むと
酸っぱくてとても飲めません
冷たすぎて入ることもできません
胃腸に良いそうです
手前に42℃に加温した湯舟があって
42℃と32℃の湯舟を行ったり来たり2周りしました(笑)
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夕食は17時から18時の間でと
超早い時間に夕食タイムです
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食事の内容は山小屋以上
旅館以下という感じでした
場所がら 佐久が近い為か 鯉の洗いが
刺身がわりで着いてました
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ビ-ルでもと思ってお酒の種類を聞いたら
ワインもあるとのことで
鯉の洗いに合わせて
白ワインを頼みました
んっ、信州の地ワインがハ-フボトルで出てきちゃいました
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せっかくなので
ハ-フボトル空けちゃいました
DSCN4623.jpg
一人泊で
お酒も飲んで
1万1千円でおつりが来ました
秘湯好き
山小屋に泊まったことがある人や
山登りで
行かれる方にはおススメですが
美味しいものを食べたり
至れり尽くせりを
希望される方には不向きの
お宿でしょうか
間違いなく温泉は
秘湯の面目躍如ですが
この日は
ワインを飲みすぎて
そのまま
部屋に着くなりダウン
夜の7時には夢の中でした
翌朝6時に目覚めて
ひと風呂浴びて
宿から
車で15分の
御射鹿池へ朝飯前に撮影に出かけました
後に続きます

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